せっかくの花火大会でしたが…

せっかくの花火大会でしたが…

桜の季節も終わり、少し気が早いですが、
今から夏が来るのが待ち遠しいです。

 

夏の楽しみといえば花火です。
昨年は、ちょっと遠出して他県まで見に行きました。

 

朝早くから出発して昼ごろ到着し、目的の駐車場に車を止めました。
そして、高台にある広い公園へ30分ほど歩いて行き、
花火のよく見えそうな場所を陣取り、後はひたすら時間が来るのを待ちました。

 

6、7時間たってようやく日が暮れ、花火が始まりました。
しかしそこで問題が起きたのです。

 

花火を打ち上げた時に出る煙が、
風で上手く流れずその場にとどまってしまい、
次々に打ち上がる花火が煙でよく見えないのです。

 

それにしばらくしたら、天気予報通りに雨も降って来て、
持参した雨合羽を着用する羽目に。

 

結局、ずっと煙で花火がよく見えない状体が続きました。
混雑を避けるため、花火が終わる少し前に帰り支度をして、
駐車場へと雨合羽のまま向かいました。

 

雨もいつのまにか土砂降りとなり、道路が冠水するほどで、
駐車場まで歩くのも一苦労でした。

 

トイレが遠かったので、長時間水分補給を控え目にしていたうえ、
雨合羽の中はものすごく蒸れて汗がだらだら。
熱中症で倒れるのではないのかヒヤヒヤものでした。

 

車に到着して雨合羽を脱ぎ、クーラーに当たって、
冷たい麦茶を口にした時の爽快感は今でも忘れられません。

 

そんな残念な昨年の花火でしたが、
「そんなこともあったね〜」と相方との間では笑い話となっています。