旅に出たいな

大きな子供だなと思う瞬間

 

私の旦那は、とても健康志向です。

 

それはとても良い事だと思います。休みの日は必ず近くの公園に行って、身体を動かしてきます。

 

太極拳にはまっているようで、というかプロ並に練習していますが、いい汗をかいてきます。

 

そして家に帰ってくるともちろんそのままシャワーを浴びるのですが、シャワーを浴びるまでが長い。
服を脱いで、そのまま風呂場に行けばいいものを、のどが渇いたといい飲み物を探し、暑いと言い素っ裸でそのままラジオを流します。

 

放っておくと、あられも無い姿でノリのいい曲に合わせて踊っているので、どうしようもありません。
しかも、止めさせようと私が怒ったりすると、その汗臭い脇の下を近づけてくるからたまったもんじゃありません。

 

だいぶ大きな子供です。

 

たちの悪い・・・

 

そうやって少し時間がたつと飽きるのか、飽きた後にはやっとシャワーを浴びに行ってくれます。
シャワーを浴びた後、少し落ちついて大人に戻るかなと思いきや、今度はタオル一枚で遊び始めます。

 

なんなんでしょうね。
男性というのはよく精神年齢が実年齢よりもだいぶ低いということを聞きますが
やはり事実なのかもしれませんね。

 

友達の旦那さんでも、ゲームにはまっていて、その間はもう目の輝きが子供という感じでした。
まぁ、それでもいざとなったら頼りになる人であればそれでもいいかなとは思います。

ホームベーカリーでパンづくり

 

最近ハマっていることはホームベーカリーで
パンを焼くことにはまっています。

 

友達がホームベーカリーを買ったけど、
全然使わないというので、
もともと私も買おうと思っていたので。
格安で貰い受けました。

 

もらったホームベーカリーは、
最新機種で、全粒粉パンから米粉パンまで
作れちゃうすぐれものです。

 

早速もらい受けたその日にパンを作ってみることにしました。
菓子パンとかをつくりたかったけど、そこは欲を出さずに、
オーソドックスな食パンを作ることにしました。

 

っといっても作り方は簡単で、材料を機械の中に投入するだけで、楽ちんです。

 

あとは自分の好きなことをやりながらパンが焼けるのを待つだけです。
3時間くらいたったところで、おいしそうなパンの焼ける匂いが部屋のなかに行き渡ります。

 

このにおいがなんとも美味しそうな匂いで、早く焼けないかなあと待ち遠しくなります。
4時間くらいたったら完成です。

 

蓋を開けるとふっくらとしたパンが出来上がっていました。
早速焼きたてのパンを食べてみると、ふわふわでおいしい。

 

絶対に市販のパンでは味わえない食感です。

 

これはホームベーカリーだからこそ味わえる食感なんだなぁとつくづく感じました。
これからもいろんなパンにチャレンジしていきたいです。

やくざ風情のチンピラの取立てに往生しました

独立に失敗し、事務所は開店休業状態。しかし、飯は食わなければなりませんから、借りられる金はあらゆるところから借りまくりました。金利の低い銀行のカードローンから始まり、学生時代の友達、クレジットカードのキャッシング枠、そして消費者金融、返済を新たな借り入れでまかない、そして延滞の繰り返しと、お決まりのパターンで破滅状態に陥りました。

 

そんな時ふと、足は母校に向かいました。仲間と将来の夢を語り合った温床とも言える場所に、本能的に戻りたかったのかもしれませんが、とにかくあまりにもシビアな現実を片時でもいいから忘れたかったのが本当のところでした。そして母校からの帰り道、学生時代何度も乗り降りしていた駅のトイレに入ると、ストールを並べた小壁の上のカウンターに、闇金や風俗のビラがおびただしい数、無造作に置かれていました。

 

一番上の一枚をめくり、ポケットに忍ばせ、事務所に戻ってから連絡先に電話を入れてみました。その時の所持金はわずかに数百円。飯さえ食えない有様でした。もはやまともな判断も出来なくなっていたのだろうと思います。

 

とりあえず5万、即日融資をしてもらいました。

 

そのときの気持ちは、とにかくほっとしました。こんなこと駄洒落をするつもりはありませんが、まさに気持ちがHOTしたのです。落ちるところまで落ちたなと思うと同時に、ハイな気持ちにもなっていました。そのときは法外な金利のこともさして気になりませんでした。とにかく、喫緊の課題であった、今日の晩飯にありつく算段がついたことに、ほっとしたのです。

 

しかし、返済は地獄でした。そもそも食う金さえないから借りた金です。返すあてもありません。もはや他に借りられるところもありませんし、さすがに闇金の金を返すために、他の闇金をあたる気にはなりませんでした。

 

すると取り立ては熾烈を極め、やくざ風情のチンピラが昼夜を問わず深夜でも自宅に、事務所にやって来ては脅しをかけて来ました。

 

どうする積りなんだと聞かれたとき、思わず自己破産を口にしたときは、殺されるのではないかというような凄まじい相好でなじられ、警察を呼ぶしかないところまで追い込まれたのですが、パトカーがサイレンを響かせて深夜の住宅街に駆けつければ、それこそ近所中の迷惑になり、もの笑いの種にされます。

 

そのときは何とか相手をなだめ、駅まで送り届け、翌日弁護士に相談しました。

 

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お金を借りすぎてしまうとお金を貸してもらえる場所が少なくなってきます。
特に返済が遅れてしまい、それを何回も繰り返せば多少なりとも金融関係でのブラックリストに名前入りしてしまいます。
そうなればますます表だった金融会社での借り入れは厳しいでしょう。
それでもお金が必要になれば否応なしにも闇金で借りるしかありません。
無事に返済できれば良いですが、闇金で借りてしまうと何かしらを失う人も多く、返済が問題なく出来る人の方が少ないはずです。更に言えばそのまま本当にどうしようもなくなり闇金とのトラブルになり専門家の人に相談するケースも多いのです。
闇金解決が出来ればよいのですが、こじれてしまうと周りにもばれてしまいますし、仕事もうまくいかない人が出てきたりします。
分かっていても借りなければならない、そういう人もやみ金にはいますが、お金を貸してもらえる場所がなくなるほど借りるなんていうのは稀です。
借りなくても良いのであれば闇金には絶対に手を出さない方が良いでしょう。